僕は、あまり、本を読まない。
し、あまり音楽も聞かない。
映画も、見ない。
それは、僕が、友達(それ以外でも)に向かって「趣味」と名乗れない程度だから、
今こう書いているわけであって、別にそれなりに、気の向くままにやってます。
「量」と「質」の関係ですが、まぁ昔から言われますよね。
2chラーと芸術家の関係ですか。まぁ、よくわからないことは言いません。(だからノンタイトル)
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特に僕は、こと読書に関しては「今の人」の本を読みません。
別に、理由はないけど。
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穿った考え、とよく思うのですが、「何でそんな風にしか考えられへんのかなぁ」と不思議に思うことがあります。
よく僕は「一般化」の話を書きますが、確かに世の中に無数に立ち現れる個別具体的な事象から、個人個人がどんな「思想」を紡ぎだしても自由です。これは、間違いのないことです。
ただ、「センスがない」、というか、「反駁があまりに容易(最終的には「好み」の問題、というところまで煮詰まってない)」ことってありますね。
前者については、判断する側の主観ですし、後者もまぁそうかもしれませんから、最終的には別になにやってくれてもいいんですけど。
まぁ、「鏡を見ろ」、ということですかね。
自分にレッテルを貼って、カテゴライズに守られるのは自由ですけどね。
どれだけ個人の優位が説かれたって、くだらないものは、くだらない。
大衆に媚びろということではないですが、そこらへんの中庸がとれる人間が、まぁ「いい方向向いてる」と思いますね。
生きるってのは、難しいね!!
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