2007年2月14日水曜日

よくない日記。

僕の日記を読み慣れている人は(いつも、ありがとうございます)、こういう日記のときはどうされているんでしょうか。

大抵のBlogは、個人的な感情を深く深く吐露することで、嫌われます。

コメントがしづらいもの、は求められていない。

何ともくだらない感じのものは別ですが(いや、決して僕のが高尚なんて話では、断じてないです)

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つくづくくっだらない人間だと、自分のことを思います。

悲しくなっちゃう。

僕の髪を切っていただいている(ほんと、「いただいてる」なんですよ)美容師さんがいるんですけどね。

マイミクシィなので、こういうことを書くのは、ある種確信犯的なんですが(意図してるわけではありません)、

ほんとにね、僕の好きな感じの人なんですよ。

まず、僕の好きな人っていうのは、

1)一つのプロフェッショナルであり、

2)そこに様々な、広範な知識、要素、おもしろさを持っている

人、なんですね。

最近のマイブーム、茂木健一郎氏にしてもなんにしても。

よくもそこまでアグレッシブだなと、ほんとに、心から敬服します。

それは僕自身が、全くもって、何にも集中できない、くっだらない人間だからです。

すっごいおもしろくて、24時間ぶっつづけぐらいでお話したいと、思ってしまいます。

(多分、僕の「浅さ」がばれてしまうだけですが笑)

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さっき、中学高校と(クラスは違えど)同じだった人のmixiを踏みました。

で、考えることは、といっても何にもありません。

でも、僕のこういった、こういうBlogを書いてしまうような性格が、

女性に好かれないのだなぁと思います。

「ネガ」なんでしょうね。

そんなワードを最近聞きました。

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最近はラッセル(バートランド・ラッセル)の自伝を読んでたんですけどね。

飽きました(笑)

(言語学的論理学の机上っぷりに、彼も僕と同様の意見をしていたので、それはうれしかった。)

さっきは、「砂糖の世界史」(わかる人は大爆笑)を読み返してました。

(その美容師さんにも読んでもらおうと思って、持っていかなくちゃなぁと思ってるんですけど)

世界システム論か。高校のときに、世界史が大好きでしたが、一度たりとも歴史学者になろうと思ったことはなかったです。

むしろ、それぐらいの境地がいいのかもね。

最近ご無沙汰の、文学、小説みたいなものが読みたくなりました。

心の余裕、もしくは全く真逆な心情が欲する諦念があるときには、「お話」ですね。

「幸福の王子」を明日買おうかな。

もう下の方だから、ここまで読む人も少ないでしょう。

だから、書くんだけど、

もう、僕は、

何もしない。

もう、考えるのが苦しい。

「自分」っていうのの最終形をプレゼンスする。

それぐらいしか、僕には出来ない。

にゃ〜。。。

ご清聴、ありがとうございました。    

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